色見本付き塗り絵セット・昭和編

色見本付き塗り絵
カップ麺

昭和の懐かしいおやつ時の風景を再現した塗り絵素材です。木目のテーブルの上で、色鮮やかな花柄があしらわれたレトロな魔法瓶から、カップスープへとお湯が優しく注がれています。奥の棚にはラジオややかんが佇み、当時のお勝手の雰囲気を今に伝えています。お湯を注いだ瞬間の温かな湯気や、のどかなおやつの時間が蘇る一コマです。

カミソリで髭剃り

昭和の穏やかな朝のひとコマを切り取った塗り絵素材です。和室の一角にある木製の鏡台に向かい、おじいさんが優しく微笑みながらひげを剃っています。口元には真っ白でモコモコとしたひげ剃り泡がつき、手には懐かしいT字カミソリを持っています。鏡台の上のヘアトニックなど、昔ながらの身支度の匂いが漂ってきそうな温かな一コマです。

テレビアンテナ

昭和のどこか懐かしい夏の空を見上げた風景を描いた塗り絵素材です。瓦屋根の上に高くそびえ立つ、魚の骨のような形をしたレトロなテレビアンテナが印象的です。背景には、モクモクとした白い夏雲と、のんびりと空を舞う一匹のトンボが描かれています。見上げればいつもそこにあった、ノスタルジックな町並みを思い出す爽やかな一コマです。

井戸水で冷やす

昭和の夏の涼やかな一コマを切り取った塗り絵素材です。緑色のレトロな鋳物製の手押しポンプから、ガチャンガチャンと冷たい地下水が勢いよく溢れ出ています。大きな木製のタライには、丸ごとのスイカと真っ赤なトマトが浮かび、ひんやりと冷やされています。瑞々しい夏の匂いや、水の心地よい音が蘇る懐かしい一場面です。

火鉢でお餅

昭和の冬のお茶の間を想起させる、どこか懐かしい風景を描いたイラストです。畳の部屋の主役である大きな陶器製の長火鉢の中には、真っ白な灰と赤々と熾る炭火が収まっています。その上に渡された金網では、2つの四角い切り餅がふっくらと焼き上がり、香ばしい焦げ目がついています。奥には鉄瓶や籠も佇む、温かな冬のひとコマです。

蚊帳の中へ

昭和の日本の涼やかな夏を想起させる塗り絵素材です。畳の部屋には天井から大きな緑の蚊帳が吊るされ、その奥にちゃぶ台と座布団が静かに佇んでいます。手前の縁側には、愛らしい豚の形の蚊遣り器から蚊取り線香の煙が優しく立ち上り、うちわも置かれています。心地よい風の音や、夏の匂いが今にも広がりそうな懐かしい一場面です。

懐かし牛乳瓶

昭和の朝の静かな空気を運んでくる「牛乳配達の木箱」をテーマにした塗り絵素材です。木造住宅の玄関脇に取り付けられた素朴な木箱の蓋が開いており、中には紙キャップのついたレトロなガラスの牛乳瓶が2本並んでいます。カチャカチャという配達の音や、朝一番に飲む冷たい牛乳のおいしさが鮮やかに蘇る、懐かしい日常の一コマです。

釜戸ご飯炊き

昭和の懐かしい台所(お勝手)の風景を再現した塗り絵素材です。割烹着を着た女性が土間に膝をつき、竹の火吹き棒を使って釜戸の薪に優しく息を吹き込んでいます。上に載った重い羽釜からは温かな湯気が立ち上り、お米の炊けるいい匂いが漂ってきそうです。毎日の丁寧な暮らしと、家族への愛情が伝わる温かな一コマです。

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