👉 あま〜い蜜とおいしい秋がたっぷり詰まった「蜜壺焼き芋」のほっこりアートについて

色見本付き塗り絵

肌寒い日が増えてくると、街角から漂ってくるあの甘い匂いがとっても恋しくなりますよね。今回は、じっくり熱を通して中から甘い蜜がじゅわっと溢れ出ているような「蜜壺焼き芋」のイラストを形にしてみました。見ているだけでお口の中が甘くなってきそうな、秋の幸せを詰め込んだデザインです。

画面の主役になっているのは、素朴な竹編みのざるの上にゴロゴロと並べられた、出来立て熱々の大きなサツマイモです。中央から半分に割られたお芋からは、ねっとりとした濃い黄金色の果肉が顔を覗かせていて、今にも蜜のしずくがポタッと落ちてきそうな素晴らしいリアルさがあります。お芋のまわりには、綺麗に色づいたカエデの葉や小さなどんぐりがさりげなく飾られていて、お部屋のなかに小さな秋の特等席ができたような、なんだか優しい気持ちになれる構図が特徴です。

お芋の皮の深い紫色に赤みや茶色をそっと重ねて焦げた感じを出してみたり、中の果肉をじゅわっとした蜜のツヤが出るように黄色やオレンジでグラデーションにしてみたりと、美味しそうに仕上げるためのこだわりポイントがたっくさんあります。「どんぐりの帽子やカエデの葉っぱも1枚ずつ違う秋の色にしてみようかな」「ざるの網目の立体感を大事に塗ってみよう」と、のんびり色を置いていく時間は、日々の忙しさを忘れてすっかり夢中になれちゃいますよ。

このイラストは、スイーツや焼き菓子、おいしい秋の味覚を食べるのが大好きな方はもちろん、季節の移り変わりを感じながらお部屋のインテリアを模様替えするのが趣味という方、あるいは食べ物や植物の自然な質感を表現してみたいという方に、ぜひ手にとって遊んでいただきたいなと思っています。

お好みの色彩を自由に配置して、ねっとり系やスフレ系など、自分好みの焼き芋を思い描きながらカラフルに彩ってみてくださいね。慌ただしい毎日のちょっとしたリフレッシュとして、美味しいお茶を淹れてのんびり過ごすような、ぽかぽかと温まるハッピーなひとときを過ごしていただけたら嬉しいです。

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